月末に昇級試験があるのに 両ひざが痛い。
整体に行ってみる。シップで炎症を抑え、痛みによって歪んだ体を整えてもらう。が やはり痛い。
筋トレも出来ない痛みになってきたので いつもの整形外科に行きました。
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
私の膝は 昔 ウェイクボード(プロフにあるので良かったら見てください)というスポーツでそうとう痛めつけてしまったのでボロボロであり2度の手術を経験しています。将来的に 人工関節ですよ!とお医者さんい言われています。
今回の膝の症状は「変形性膝関節症」

老化だったり 使いすぎだったりで軟骨がすり減っている。
軟骨がすり減ると骨同士がぶつかり合いクッションの役目をしている半月板がボロボロになり歩けなくなってしまうのですね。その説明はもうかれこれ10回くらい聞いています。
先生の診断では靱帯が切れているわけではないのでヒアルロン酸を注射で打つ方法で様子を見ます。とのこと。ヒアルロン酸はクッションの役割をしてくれるものです。手術でなくて良かった(>_<)
というか 早めの対処で良かった!!!靱帯は何度も切っているし、切れる前は足がつる。というのが今までの嫌な 経験、予兆。ちょっと怪しい雰囲気がでてきてたからセーフ!!!!!
怖くて 仕事中も空手中も膝サポーター必須です。これがあるとないでは安心感が違う。

ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸は1~2分位少しずつ注射器で注入ですが。痛い。地味に痛い。
「痛いですか?」と聞かれるから「はい」と言ってもスルー。なんで聞いたの??(笑)しかも何回も

痛みが出ているのは内側でしたがここに注射 針の角度を中で動かして注入してしるのから痛いのかな?
注射当日の過ごし方
- 入浴・温泉は控える(シャワーはOK) 注射した部位から雑菌が入るのを防ぐため、当日の湯船に浸かる入浴や温泉、プールなどは避けてください。夜にシャワーを浴びる程度なら問題ありません。
- 激しい運動は避ける ウォーキング、ランニング、スクワット、重い荷物を持つなど、膝に強い負担や衝撃がかかる動作は当日はお控えください。
- アルコール(飲酒)は控える お酒を飲むと血行が良くなりすぎてしまい、注射した部位が腫れたり、痛みが強くなったりすることがあります。
翌日以降の過ごし方
- 基本的には普段通りの生活で大丈夫 翌日になれば注射の穴は塞がりますので、入浴も運動も基本的には通常通り行って大丈夫です。
- 適度なリハビリやストレッチが効果的 ヒアルロン酸は関節の「クッション」や「潤滑油」の役割を果たします。痛みのない範囲で、太ももの筋肉を鍛えるストレッチ(足を伸ばして上げ下げする運動など)を行うと、ヒアルロン酸の効果をより引き出すことができます。
⚠️ こんなときは病院へ連絡を
注射後、ごく稀に以下のような症状が出ることがあります。
- 注射した部位が赤く腫れ上がり、熱を持っている
- 時間が経つにつれて痛みがどんどん強くなっている
- 熱(発熱)が出てきた
これらは細菌感染を起こしている可能性があるため、無理をせず、注射を受けた整形外科を受診して医師に相談してください。
夜になって太ももが異常に痛かった。熱をもっているわけではなく筋肉痛の激痛みたいな。
ヒアルロン注射は2回目ですが 前回は 靱帯ブチっと切った後ので その痛みの方が強かったんだな、と今だから感じます。
膝に負担のかからないスクワット方法
注射をすれば治るわけではないので クッションがあるうちに筋トレをして、筋肉で膝を守る体作りをしましょう。
お医者さんも十字靱帯手術されている方でした。そして現在も毎日続けている 膝に負担のかからないスクワットの方法を教えてもらいました。「1日30~40回やれれば 大腿筋強くなりますよ!」
1. 椅子を使ったスクワット(ボックス・スクワット)
実際に椅子に座る・立つ動作を繰り返すため、バランスを崩しにくく最も安全な方法です。
- やり方:
- 椅子の前に立ち、足を肩幅に開きます。つま先は少し外側に向けます。
- 両手は胸の前でクロスするか、前に真っ直ぐ伸ばします。
- 「お尻を後ろに突き出す」ようにしながら、ゆっくりと椅子の座面に触れるまで腰を下ろします。(ドスンと座らず、お尻が軽く触れる程度でストップ)
- 足の裏全体で地面をしっかり踏みしめながら、ゆっくり元の姿勢に戻ります。
- 回数の目安: 10回 × 2〜3セット
2. 壁を使ったスクワット(ウォール・シット)
壁に背中を預けることで体重を分散させ、膝にかかる負担を大幅に減らすことができます。
- やり方:
- 壁から30〜40cmほど離れて立ち、背中と頭を壁にぴったりつけます。
- 背中を壁に滑らせながら、ゆっくりと膝を曲げていきます。
- 膝の角度が浅い角度(30度〜45度程度)のところで動きを止め、その状態をキープします。※90度まで深く曲げる必要はありません。
- そのまま10〜20秒間キープし、ゆっくり元の姿勢に戻ります。
- 回数の目安: 15秒キープ × 3セット
⚠️ 膝を守るための共通ルール
どのスクワットを行うときも、次の2点だけは必ず守ってください。
- つま先よりも前に膝を出さない 膝が前に出ると、体重がすべて膝の関節にかかってしまいます。常に「股関節(お尻)を後ろに引く」イメージを持ちましょう。
- つま先と膝の向きを揃える 膝が内側に入ってしまう(内股になる)と、半月板や靭帯を痛める原因になります。必ずつま先と膝を同じ方向(やや外側)に向けてください。
まずは「少し太ももが使われているな」と感じる程度の浅い角度から始めてみてください。もし動作中に少しでもチクッとした痛みや違和感がある場合は、すぐに中止して休んでくださいね。
下の図だと寝る前や 何か座っている時にできますね!

膝を守るには筋肉が必要。でも目標や目的がないと 正直、筋トレ しないと思います。
それから一緒に笑って出来る仲間がいると 継続できるのかなと思います。
空手への目標、考え方も年齢と共に変化してきました。まだ戦いたいけど この筋力では怪我をして迷惑をかけてしまう。筋トレが出来る職場に転職しようかな?(笑)
昇級試験 今回 合格すると1級茶帯になります。頑張るぞ!



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